ドレスが決まり、指輪も用意できて、カメラマンの手配も済んでいる。でも、ネイルはどうでしょう。結婚式の当日、手元は思っている以上に写真に写ります。リングフォト、ケーキカット、セレモニーで重ねる両手。このガイドでは、花嫁にもゲストにも、ネイルチップがウェディングネイルの賢い選択になる理由をご紹介します。
花嫁さまへ:ずっと素敵なのは定番の色
結婚式の写真は、10年後にも見返すものです。だから、時間がたっても古く見えない色を選びましょう。やわらかなヌード、ロマンティックなロゼ、さりげないパールの輝き、クラシックなフレンチなどがおすすめです。当店のウェディングコレクションは、そのために選んだラインナップです。少しだけ華やかさを足したいときは、薬指だけに繊細なきらめきを添えてみてください。クラシックがお好きなら、フレンチネイルチップもどうぞ。たとえばClassic Frenchがあります。
結婚式にこそネイルチップが賢い理由
人生でいちばん忙しい週に、長引いてしまうサロンの予約は避けたいものです。ネイルチップなら、ご自宅で落ち着いて約10分で付けられます。万が一、パーティーの最中に1枚取れてしまっても、予備のネイルチップですぐに付け直せます。どのセットにも予備が5枚入っていて、箱はどんなクラッチバッグにも収まります。サロンで施術を受けると、1回に1時間半〜2時間かかり、移動の時間も必要です。
お母さま、立会人、ゲストの皆さまへ
ゲストとして出席するときも、手元はきれいに整えておきたいもの。ただし、花嫁より目立ちすぎないようにしたいですね。装いに合う色を選んで、上品にまとめましょう。やさしい色味は、ほとんどのドレスによく合います。落ち着いたセットをお探しなら、仕事にも普段使いにも合うヌードネイルチップをご覧ください。爪が短い方や、ネイルチップが似合うか心配な方は、Square ShortやOval Shortのような短めのシェイプから試してみてください。
スケジュールの立て方
- 3〜4週間前:セットを注文します。日本へのお届けは約7営業日です。
- 2週間前:リハーサルをしましょう。セットを一日つけて、サイズとシェイプの感じを確かめます。
- 前日の夜:セットを付けます。お風呂のあとがおすすめです。付けてから最初の2〜4時間は、長時間水に触れないようにしてください。
- 当日:予備のネイルチップと接着タブをバッグに入れておけば、何があっても安心です。
サイズを正しく選ぶ
2つのサイズで迷うときは、大きいほうを選び、ネイルチップの側面をネイルファイルで整えてください。未使用のセットは、14日以内であれば返品ポータルから正しいサイズと交換できます。返送料はお客様のご負担で、新しいセットは送料無料でお送りします。早めに注文しておくと、気持ちにも余裕が生まれます。ご自宅で試したい方には、S、M、Lの3サイズが1箱に入った「Beginnerset Reflected(ビギナーセット)」があります。詳しくはサイズガイドをご覧ください。
結婚式のあとは
ブライダルのセットは、記念にとっておくのも、特別なディナーでもう一度つけるのも素敵です。丁寧に外して保管すれば、1セットを3〜5回お使いいただけるので、その楽しみ方もできます。やり方はネイルチップは何日もつ?でもご紹介しています。
よくあるご質問
結婚式の間、ネイルチップはもちますか?
接着タブを使うと1〜2週間もち、平均すると約10日です。1日だけなら、十分すぎるほどです。
どのくらい前に注文すればいいですか?
できれば3〜4週間前がおすすめです。試しにつけてみる時間が取れて、必要ならサイズ交換もできます。
ネイルチップをつけたまま、指輪をつけられますか?
はい。ただし、ネイルチップを持ち上げてしまわないよう、そっとはめてください。
ネイルチップが1枚取れてしまったら?
自爪に新しい接着タブを貼り、箱に入っている予備のネイルチップを付けてください。
ウェディングネイルを選ぶ
ウェディングネイルをご覧いただくか、ハンドメイドのソフトジェルネイルチップをすべて見てみてください。



